リサイクル材で工作しよう!〜君もリサイクル博士に!〜
📅 2026年8月9日(日) 📍 ワークピア磐田
〜 キャップが へんしんするまで 〜
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みんなが 集めてくれる ペットボトルのキャップ。
捨てたら「ごみ」だけど、集めれば「宝物」に なるんだよ。
どうやって 生まれて、どうやって また 生まれ変わるのか、見てみよう!
キャップが 押出成型で 製品に なるよ
いろんな 色の キャップが まざって、世界に ひとつの 台が できあがるよ!
ここが いちばん 大切!
みんなの キャップが、手から 手へ ぐるぐる。
真ん中の 台は、みんなの キャップから 生まれたよ!
台が こわれても、また 原料に なって、ちがう 製品に なる。
ずっと ぐるぐる、何回でも 使えるんだ!
だから、きみが 今日 持ち帰る 製品は、前に だれかが 集めて くれた キャップから できているんだ。
そして、きみの キャップは、次の だれかの 製品に なるよ。
「ありがとう」の 気持ちが、みんなの あいだを ぐるぐる めぐるね!
ごみを「資源」に 生まれ変わらせるには、じつは 手間も お金も かかるんだよ。
みんなの やくわりを 見てみよう!
はこぶ・くだく・とかす……どの ステップにも 手間と お金が かかるんだ。
だから、みんなが キャップを きれいに 集めて 持ってきて くれることが、とても 大切なんだよ。
みんなの やくわりが つながって、リサイクルの 輪が まわるね!
この「変身」と「輪」を、自分の 手で やってみよう!
きみが 持ち帰る 台は だれかの キャップから。きみの キャップは 次の だれかの 台に なるよ。
この しくみは、スズエ電機が 毎日 やっている「資源を 大切に つかう」仕事と おなじなんだ。
本イベントは、資源循環(サーキュラーエコノミー)や「つくる責任・つかう責任」を、手を動かして学ぶ体験プログラムです。当日お持ち帰りいただく作品は、これまでの参加者が持ち寄ったキャップから作られたもの。お子さまが持ち込んだキャップは次の参加者の作品となり、"資源が人から人へ巡る"循環そのものを体験として学べます。